関数電卓

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使い方ガイド

ツール概要

本ツールは多機能な関数電卓です。四則演算、三角関数・逆三角関数、指数、対数、べき乗、階乗、パーセント、入れ子括弧など一般的な数学計算に対応します。計算状況に合わせて角度/ラジアンモードを切り替え可能。メモリ機能(M+/M-/MR/MC)や直前の答えを呼び出すAns機能により、連続した計算式をスムーズに作成できます。

レスポンシブデザインを採用し、大画面では左右2パネル配置、スマホなどの小画面では縦並びに自動切り替わり、PCとスマホどちらでも快適に利用できます。ボタンは基本キーパッド(数字、演算子、メモリキー)と関数キーパッド(三角関数、指数、対数など)に分かれており、直感的で整理されたレイアウトになっています。

基本的な操作

  1. 数式の入力:電卓のボタンをタップするか、キーボードから直接数字・演算子・関数を入力します。
  2. 計算実行= ボタンをクリック、またはキーボードの Enter キーを押すと、入力欄下部に結果が表示されます。
  3. 入力の消去AC(または Esc キー)で数式全体を消去。(または Backspace キー)で最後に入力した1文字を削除します。
  4. 符号切り替え± をタップすると、入力中の数値全体の正負が反転します。

キーボードショートカット

入力欄が選択状態のとき、ショートカットで計算を高速化できます。

  • 0-9.:数字・小数点の入力
  • + - * /:四則演算子
  • ^:べき乗
  • %:パーセント記号
  • !:階乗
  • ( ):括弧
  • Enter:計算実行
  • Backspace:最後の文字削除
  • Esc:入力全体をクリア

角度 / ラジアンモード切り替え

Deg をタップすると角度モード(三角関数の入力値を角度として計算)、Rad をタップするとラジアンモード(初期設定)に切り替わります。現在有効なモードのボタンがハイライト表示され、モード変更後は既存の数式が自動的に再計算されます。

メモリ機能

  • M+:現在の計算結果をメモリの値に加算
  • M-:現在の計算結果をメモリの値から減算
  • MR:メモリに保存した数値を現在の数式に呼び出す
  • MC:メモリの値をクリアして0にリセット

メモリに0以外の値が保存されている場合、画面左上に M マークが表示されます。

Ans(直前の答え)

Ans キーをタップすると、前回の計算結果を現在の数式に挿入でき、連続した計算に活用できます。

関数一覧

高度な関数は右側パネルに配置されています。関数をタップすると関数名と左括弧が自動挿入されるので、引数を入力し右括弧を補うだけで利用可能です。

  • 三角関数・逆三角関数sin, cos, tan, sin⁻¹, cos⁻¹, tan⁻¹
  • 指数・対数eˣ (exp), 10ˣ (10^), ln, log
  • べき乗・開平xʸ (^), x² (^2), x³ (^3), √x (sqrt), ³√x (cbrt), ʸ√x (nthRoot)
  • 定数・特殊演算子π, e, %, !, 1/x, 括弧

※補足:nthRoot(x, n) のような複数引数の関数は2つの数値を手動で入力する必要があります。例:nthRoot(8, 3) は8の立方根を計算します。

ご利用上の注意

  • 掛け算には画面の × またはキーボードの *、割り算には ÷ または / を使用してください。
  • 指数表記は EXP ボタンから入力可能。例:1.5EXP31.5 × 10³ を意味します。
  • 三角関数の計算結果は角度・ラジアンの設定に応じて自動変換されるため、計算前にモードを確認してください。
  • ページを更新するとメモリの保存値とAnsの履歴はすべて初期化されます。

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